フランツ
(0コメント)スキル 分解解析
敵1体に特大ダメージで3連続攻撃し、高確率でダメージ軽減効果を中ダウン
アビリティ HPアップ
HPが増加する
アビ2(1覚醒で解放) 弱体効果耐性
全ての弱体効果にかかりにくくなる
入手方法/実装時期 レアコール
2017/2/17~
SD画像
ユニットストーリー
ネタバレ注意!
ハル「えっと、あなたがフランツさんですか?」
フランツ「ん。」
ハル「ボクはハルです。今日からよろしくお願いします……って、えええぇっ!?」
フランツ「ん?」
ハル「いやいやっ!頭にボルト刺さってますけど!大丈夫なんですか!?」
フランツ「ん。」
ハル「あ、だ、大丈夫ならいいんですけど……。これ、どうなってるんですか?」
フランツ「説明は苦手だが、聞きたいか?」
ハル「お、お願いします……。」
フランツ「まず俺は人工義肢の研究をしている。」
ハル「じんこー……ぎし?」
フランツ「今までの人工義肢は、生活目的だと不自然さ、戦闘目的だと重量、そしてどちらも拒絶反応が問題になる。」
ハル「うん……うん?」
フランツ「俺の研究している義肢は、本物の体と同様に人間の血液を送って動かすことで問題を解消してる。
このボルトは義肢と神経を繋げるジョイントボルト。頭を切開し直接埋め込んである。」
ハル「な、なるほど?……ていうか、もう話を聞くだけで痛くなってくるんですが。」
フランツ「自然に動かすだけならそこまででいいが、戦闘用に使うには普通に送れる血液では出力が足りない。」
ハル「あ、続くんですね……。」
フランツ「そうすると、送る血液自体の量を増やす必要がある。ただし人間の体が作れる血液の量には限界がある。」
ハル「え、えぇと。そうなんですね……。じゃあどうやって……。」
フランツ「身体の他の部分に送られている血液を義肢に回す。」
ハル「い、嫌な予感がしてきましたけど、そのスーツに付いてるチューブって……。」
フランツ「任意の場所に血液を回すため、緊急性の薄い部位から集めている。」
ハル「い、痛い痛い痛い……。」
フランツ「後は、身体で無用に血液を消費している器官を排除すれば……。」
ハル「あああぁ!もういいです!もうやめてぇ!!」
フランツ「ん。」
ハル「ボクはハルです。今日からよろしくお願いします……って、えええぇっ!?」
フランツ「ん?」
ハル「いやいやっ!頭にボルト刺さってますけど!大丈夫なんですか!?」
フランツ「ん。」
ハル「あ、だ、大丈夫ならいいんですけど……。これ、どうなってるんですか?」
フランツ「説明は苦手だが、聞きたいか?」
ハル「お、お願いします……。」
フランツ「まず俺は人工義肢の研究をしている。」
ハル「じんこー……ぎし?」
フランツ「今までの人工義肢は、生活目的だと不自然さ、戦闘目的だと重量、そしてどちらも拒絶反応が問題になる。」
ハル「うん……うん?」
フランツ「俺の研究している義肢は、本物の体と同様に人間の血液を送って動かすことで問題を解消してる。
このボルトは義肢と神経を繋げるジョイントボルト。頭を切開し直接埋め込んである。」
ハル「な、なるほど?……ていうか、もう話を聞くだけで痛くなってくるんですが。」
フランツ「自然に動かすだけならそこまででいいが、戦闘用に使うには普通に送れる血液では出力が足りない。」
ハル「あ、続くんですね……。」
フランツ「そうすると、送る血液自体の量を増やす必要がある。ただし人間の体が作れる血液の量には限界がある。」
ハル「え、えぇと。そうなんですね……。じゃあどうやって……。」
フランツ「身体の他の部分に送られている血液を義肢に回す。」
ハル「い、嫌な予感がしてきましたけど、そのスーツに付いてるチューブって……。」
フランツ「任意の場所に血液を回すため、緊急性の薄い部位から集めている。」
ハル「い、痛い痛い痛い……。」
フランツ「後は、身体で無用に血液を消費している器官を排除すれば……。」
ハル「あああぁ!もういいです!もうやめてぇ!!」
ユニット詳細/備考
「電圧を38上昇。血圧を20上昇。出力の上昇を確認。」
スペアレルムの出身の研究者。軍を中心に一部実用化されている義肢技術の技術発展のためヘルレルムに移籍した。
研究の素材として自らの体を使いつつ、今までにない軽量で高出力、拒絶反応の少ない義体開発に挑戦しており、見た目と重さはそのままに、従来の強化義手を超えた出力を実現するため、頭部と肩部に巨大なジョイントボルトを埋め込んだほか、胴体部にも改造を施し心機能を強化している。
自己主張能力が病的に低いため後継者を得られず、研究資金は枯渇し研究頓挫の危機にあったが、最近になり母国の銃器メーカーから資金援助を受けられるようになった。
口下手は彼の弱点を考慮しレポートによる研究成果の報告だけ求めるパトロンと、聞かれた事だけは異常なまでに正確に答えてしまうフランツの相性は今の所良好のようだ。
スペアレルムの出身の研究者。軍を中心に一部実用化されている義肢技術の技術発展のためヘルレルムに移籍した。
研究の素材として自らの体を使いつつ、今までにない軽量で高出力、拒絶反応の少ない義体開発に挑戦しており、見た目と重さはそのままに、従来の強化義手を超えた出力を実現するため、頭部と肩部に巨大なジョイントボルトを埋め込んだほか、胴体部にも改造を施し心機能を強化している。
自己主張能力が病的に低いため後継者を得られず、研究資金は枯渇し研究頓挫の危機にあったが、最近になり母国の銃器メーカーから資金援助を受けられるようになった。
口下手は彼の弱点を考慮しレポートによる研究成果の報告だけ求めるパトロンと、聞かれた事だけは異常なまでに正確に答えてしまうフランツの相性は今の所良好のようだ。
評価まとめ
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【ユニット検索】
★5評価ランキング / ★4評価ランキング
【レアリティ別】
★5 / ★4 / ★3 / ★2 / ★1
【属性別】
火 / 水 / 木 / 光 / 闇
【タイプ別】
ヒーロー / アタッカー / ジャマー / キラー / ディフェンダー / サポーター
【出身別】
ヒューマレルム / アニマルレルム / スペアレルム / ブラッドレルム / スカイレルム / ヘルレルム / 無所属
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